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#138

【アートメイク】針を刺す深さ

最近、ストローク(毛並み)のにじみが問題になっているってご存じですか?

これは、アーティストの知識と技術不足が原因。

本日の投稿は、色素を入れる組織についてご紹介します。
とっても重要なことなので、ぜひ最後までご覧ください。

【目次】contents

色素を入れる組織

『基底層のすぐ下』

スクールやクリニックのホームページで、表皮に色素を入れると説明されてところは少なくありません

しかし、表皮層はターンオーバーをするので、『基底膜』を越えないとアートメイクは定着しないということを覚えておきましょう!

基底層までの深さ

基底層までの距離は、0.3㎜~0.6㎜と人によって異なります。

これは、角質が厚いなど違いなどが理由です。

【参考】

新聞紙:0.1㎜

ハガキ/JR特急券/図書カード:0.2mm

深く彫りすぎてしまうと・・・

  • 消えない
  • グレーや青ぽく光る
  • マットな仕上がり など

タトゥーのような仕上がりになってしまうので、正しい知識のもと施術をしましょう!

ティッシュや新聞紙を使って、針を刺す 深さを把握すると教えているスクールは少なくないです。

しかし、患者様によって基底膜までの距離は異なります。

だからこそ、モニター講習など実践の練習で正しい施術知識をしっかりと学びましょう!

特に、オイリー肌の方や頭皮への 施術は色が入りくいという ことで、針を深く刺してしまう人も 多いので注意が必要ですよ~。

この記事の監修者

アーティスト兼アートメイクCleoマーケティング担当 高尾奈穂
アーティスト兼アートメイクCleoマーケティング担当 高尾奈穂

アートメイクアーティスト兼
美容医療に特化したWebマーケティング会社
株式会社Cleo/代表取締役

【経歴】
▶投資会社の営業
▶株式会社ヤナセ/メルセデスベンツ
営業8年/うちショールームセールス2年連続日本1位
▶株式会社リッチメディア
美容医療メディアの運営/営業
▶大手美容外科
カウンセラー育成/WEBマーケティング責任者

まつ毛の薄さにコンプレックスを感じて、26年前にアイラインアートメイクをはじめて体験。

そこから、アートメイクの魅力にはまり、アートメイクの施術をたくさん受けてきました。
その後、美容医療に興味を持ち、大手美容クリニックで勤務。

その時に、広告費用をかけられたり、集客力が長けている人が勝ち抜いたりと、技術力が良くても売れない多いことに驚きました。

また、それにより医療事故が減らない現状も知り、患者さまが満足のいく施術をお手伝いできる仕事をしたいという想いで現在活動を開始。

現在では、自身の経験やWEB知識、アートメイク技術を活かして一人でも多くの方に美容医療のよさを広めたいという想いのもと、2017年5月に設立した『株式会社Cleo(旧株式会社Laxmi)』を経営しております。

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