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#016

アートメイクのストロークについて

3D、4D、6Dなどとの違いを分かりやすく解説!

【目次】contents

アートメイクのストロークは、クリニックやスクールによって名称がさまざまなので、わかりにくいと思う方も多いのではないでしょうか?

この記事では、そのようなみなさんの疑問を解消できるように、アートメイクのストロークについて詳しく解説しています。これからアートメイクを受けたいと思っている方や、アーティストを目指す方にも役立つ情報ですので、ぜひ最後までご覧ください。

アートメイクのストロークとは

ストロークとは、3D眉毛や4D眉毛、マイクロブレーディング、ヘアラインなどの施術をするときに必要なアートメイクの技術です。極細の針を使って1本1本丁寧に毛を描くことで、より自然な毛並みを再現でき、ここ最近ではストロークを希望する人がほとんどです。

3D、4D、6Dストロークの違い

アートメイクは自由診療のため、クリニックによってメニュー名や施術の値段が異なります。ただし、ストロークを使った施術は下記のように呼ばれることがあります。

  • 3D眉:ストローク/ナノストロークなど
  • 4D眉毛:ミックス(ストローク×パウダーグラデーション)/6Dなど
  • ヘアライン

アートメイクのストロークに適した技法

ストロークは手彫りとマシンのどちらの技法でも施術はできます。手彫りは仕上がりが自然です。マシンは定着率がかなり高い一方でにじみや毛の太さなどの調整が難しいかなり高度な技術力が必要です。

ストロークの技術習得をお考えの方へ

アートメイクの歴史の中でもストロークは比較的新しい技術です。そのため、ストロークの講習を行っているスクールが限られます。また、ストロークはデザイン力のほかに針の種類、針をあてる角度、力の入れ方などの技術力で仕上がりに大きな差がでますので、誰に教わるかということがとても重要です。スクールを選ぶときは、講習内容のほかに、スクールの症例実績も確認しましょう。そして短期間で技術を身につけることは難しいので、卒業後もしっかりとアフターフォローをしてくれるスクールを選びましょう!

当スクールでは、実績20年以上の講師が、生徒さんのスキルやスピード、正確に合わせて講習を行いますので、難しいと言われるストロークも卒業するまでにはしっかりとマスターしていただけます。はじめてアートメイクを習う方や、追加の技術として習いたいという方にも受講いただけますので、少しでも興味をお持ちいただけましたらお気軽にお問い合わせください。

この記事の監修者

アーティスト兼アートメイクCleoマーケティング担当 高尾奈穂
アーティスト兼アートメイクCleoマーケティング担当 高尾奈穂

アートメイクアーティスト兼
美容医療に特化したWebマーケティング会社
株式会社Cleo/代表取締役

【経歴】
▶投資会社の営業
▶株式会社ヤナセ/メルセデスベンツ
営業8年/うちショールームセールス2年連続日本1位
▶株式会社リッチメディア
美容医療メディアの運営/営業
▶大手美容外科
カウンセラー育成/WEBマーケティング責任者

まつ毛の薄さにコンプレックスを感じて、26年前にアイラインアートメイクをはじめて体験。

そこから、アートメイクの魅力にはまり、アートメイクの施術をたくさん受けてきました。
その後、美容医療に興味を持ち、大手美容クリニックで勤務。

その時に、広告費用をかけられたり、集客力が長けている人が勝ち抜いたりと、技術力が良くても売れない多いことに驚きました。

また、それにより医療事故が減らない現状も知り、患者さまが満足のいく施術をお手伝いできる仕事をしたいという想いで現在活動を開始。

現在では、自身の経験やWEB知識、アートメイク技術を活かして一人でも多くの方に美容医療のよさを広めたいという想いのもと、2017年5月に設立した『株式会社Cleo(旧株式会社Laxmi)』を経営しております。

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