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#142

【永久保存版】針の図鑑

アートメイクの針の種類がどれくらいあるかってご存じですか?

実は100種類以上もあるんです。

でも、実際スクールではそこまで詳しい話を教えてもらうことは少ないのではないでしょうか?

そこでみなさんに針について理解を深めていただき、スキルアップにつなげていただければと思い、『針の基礎知識』に ついて詳しくまとめました!!

ぜひ参考にしていただければ幸いです♪

【目次】contents

◆針の種類◆

  • ライナー
  • シェダー

100種類以上ある針ですが、大きく分けるとこの2つに分類されます。

◆ライナーとシェダーの違い◆

この2つの違いは、ドットの密度です。

密度が濃いものがライナーと呼ばれる針で、もう一方がシェダー。

仕上がりのイメージや部位、施術スピードなどによって使い分けましょう!

◆ライナー◆

ライナーは、ラウンドやスジ針と呼ばれることもあります。

主に線(ライン)を彫るための針ということからこのように呼ばれています。

上記の写真のように、針が円状に組まれているのも特徴です。

◆シェダー◆

グラデーション(ぼかし)やリップなどを 塗りつぶすときに使用します。

広範囲でもスピーディーな施術が可能です。

◆シェダーの種類◆

シェダーにも、数種類の針があります。

〇Flat(フラット)

ベーシックなシェダー針

〇Magnum(マグナム)

2列に直線に並んだシェダー針

〇Big Magnum(ビッグマグナム)

25本など本数が多いシェダー針

〇Round Shader(ラウンドシェーダー)

ライナーのように円状に組まれているシェダー針

〇Smooth Shader(スムースシェーダー)

フラットよりもドットの間隔が広いシェダー針

◆マグナムの種類◆

マグナムにも、数種類の針があります。

〇Magnum Shader(マグナムシェーダー)

別名:M1/Magnum1

〇Curved Magnum Shader(カーブマグナムシェダー)

別名:RM/CM/SEM

〇Stack Magnum (スタックマグナム)

別名:M2/Magnum2

◆まとめ◆

いきなりこれらすべての針の特徴や使い方を理解するのは難しいでしょう。

しかし、多くのアーティストはパウダーやストロークなど、用途に合わせて5種類~10種類ほどの針を使い分けて施術します。

まずは施術の目的に合わせて針を選んで使いやすさや仕上がりの良さなどを確認してみてはいかがでしょうか?

この記事の監修者

アーティスト兼アートメイクCleoマーケティング担当 高尾奈穂
アーティスト兼アートメイクCleoマーケティング担当 高尾奈穂

アートメイクアーティスト兼
美容医療に特化したWebマーケティング会社
株式会社Cleo/代表取締役

【経歴】
▶投資会社の営業
▶株式会社ヤナセ/メルセデスベンツ
営業8年/うちショールームセールス2年連続日本1位
▶株式会社リッチメディア
美容医療メディアの運営/営業
▶大手美容外科
カウンセラー育成/WEBマーケティング責任者

まつ毛の薄さにコンプレックスを感じて、26年前にアイラインアートメイクをはじめて体験。

そこから、アートメイクの魅力にはまり、アートメイクの施術をたくさん受けてきました。
その後、美容医療に興味を持ち、大手美容クリニックで勤務。

その時に、広告費用をかけられたり、集客力が長けている人が勝ち抜いたりと、技術力が良くても売れない多いことに驚きました。

また、それにより医療事故が減らない現状も知り、患者さまが満足のいく施術をお手伝いできる仕事をしたいという想いで現在活動を開始。

現在では、自身の経験やWEB知識、アートメイク技術を活かして一人でも多くの方に美容医療のよさを広めたいという想いのもと、2017年5月に設立した『株式会社Cleo(旧株式会社Laxmi)』を経営しております。

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